2013年度入学の高校生から、覚える英単語数が4割増えるそうです。
今の1,300語から、1,800語程度に増えるとのこと。
明らかに「ゆとり教育路線」を転換したと言えそうです。
僕は最近思うんですけど、学生時代は徹底的に
競争の中で鍛えたほうがいいでしょう。
競争の中でこそ、達成感、敗北感、努力の大切さ、
負けたときの悔しさなどを、感じることができます。
また、競争する中で、自分の強み、得意、好きなことなどが
見えてくるのではないでしょうか。
競争の中で、自分の個性を伸ばすことにもつながると思っています。
社会に出れば、嫌でも競争の中に入ります。
評価の対象が、「周りよりどれだけ成果をあげたか」ですから。
競争に慣れていないと、自分を見失い、精神的に参ってしまいます。
「勝つ」ということと、「個性を大切にする」ことは両立できます。
すべては自分の努力次第ですね〜〜
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