
今日の朝ごはん。
英語学習と教材の選択について
■ビュリダンのろば
「ビュリダンのろば」というお話、知ってますか?
昨日は毎月恒例のお寺に行ってきたのですが、
その時に聞いたお話です。
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〜ビュリダンのろば〜
ペコペコにお腹を空かせたろばがいました。
ろばは、幸いにも乾し草の山を発見したのですが、
不幸なことに同時に2つの山を見つけてしまったのです。
左右の二つの乾し草は、何から何まで全く同じでした。
それでろばは迷いはじめました。
どちらの山から食べるべきか・・・
ろばは、迷いに迷いました。
右の山から食べようと思って、右に向かって2、3歩歩くと、
左のほうがおいしそうに見えます。
それで左に行くと、今度は右のほうがおいしそうに見えるのです。
そのあげく、翌朝、ろばは2つの乾し草の山の中間で
飢え死にしていました。
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選択によって積み重ねた日々の集大成を、「人生」と呼びます。
生きることは、「選択すること」と言えるかもしれません。
英語の教材に関して言うと、
AでもBでもどちらでもいいので、とにかくやってみる。
1つに目標を定めると、逆にいろんな迷いや不安が
頭の中に押し寄せてきます。
でも考えすぎると、手が完全に止まってしまいます。
「これ!」と決めた英語教材で徹底的に学習する。
1つに集中することが、ビジネス英語でもTOEICでも
成果をあげる秘訣だと思います。
私のスピードラーニングの体験談でも書いていますが、
スピードラーニングだけで集中して勉強することで、
英会話の基礎力を身に付けました。
通勤時間を活用して、iPodに入れて聞いたり、
シャドーイングしたり、ノートに書き写して覚えたり。
1つの英語教材に集中することで、
驚くほど力がついていきます。
決断とは、決めて断つこと!
一旦決めたら、他の情報は遮断して、目の前のことに集中すること。
英語の力は、生まれつきの能力ではありません。
いかに一つの学習方法に集中できるかにかかっています!

